工場見学 圧縮圧力計(特自検法定検査機器) 公開日: 2017年02月17日 / 更新日: 2017年02月17日 特自検法定検査機器「圧縮圧力計」のご紹介です。通称コンプレッションゲージと呼ばれ、エンジンのシリンダー内の圧縮圧力を測定して、エンジンの調子を判定します。ガソリンエンジン用(0~2.5Mpa)と、ディーゼルエンジン用(0~7Mpa)に分かれています。基本的には、同じ構造ですが、シリンダーへの取り付け方法が違いますので、注意が必要です。各種アダプター、メーターを6セット揃えて、検査に備えています。→写真上は、ガソリンエンジン用→写真下は、ディーゼルエンジン用 シェア Tweet