佐藤社長ブログ
自動車検査員定期研修
公開日: 2016年10月19日 / 更新日: 2016年10月19日
昨日は平成28年度の自動車検査員定期研修があり参加してきました。
振興会から各種お知らせの後、長野運輸支局陸運技術専門官様からお話を伺いました。
研修資料に沿いながら、実際の現場で指定工場の監査指導をされている専門官の経験を交えながらお話をされ、私達もまだまだ改善していかなければと感じました。
全国的な法律、通達のあと北陸信越ブロックに関わる最近改正された法律、通達、検査、整備関係のお話を伺ったのですが、今回、大型や大型特殊に関わる物が比較的多くなっていました。
休憩時間に専門官とお話をさせていただき、「ディーゼル車のオパシ測定で、審査事務規定と異なった検査方法で実施しているケースが多く見られるので、気をつけて下さい」と伺いました。
オパシ測定は、型式を始め、条件によって判定基準値が異なるので、現車の本来の判定基準値と違う判定基準値をオパシメータ測定レンジで合わせてしまい、測定してしまうのかもしれません。
大型車や大型特殊車を取り扱っている私達は、「この車両はポスト新長期だ」などと確認し、検査を確実に行っていますが、今一度、社内検査員研修を通じて、確実な検査を実施できるよう努めてまいります。