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圧雪車修理の逸話
公開日: 2016年01月20日 / 更新日: 2016年01月20日

スキー場にとっては、めぐみの雪ですね。スキー場といえばゲレンデ整備の圧雪車が稼働しています。
時にはとんでもない場所でとんでもない故障をする時もあります。
急斜面のゲレンデの真ん中で圧雪車の前に付いているUブレードがむしれて身動きがとれなくなっていたり、後に取り付けられているティラーがむしれて脱落したり、そんな危機的状況でさらに吹雪だったり、圧雪車の修理は過酷極まりない時もあります。
現場では工具を積んだ修理の車を横に止められるわけもなく、スノーモービル等で限られた工具を持って完全防寒で現場に向かいます。スキー場では3時を過ぎたころから急激に気温が下がってきますので、修理もスピーディに行わなければさらに過酷さが増してしまいます。
これはあらゆる出張先の現場作業で言えることですが、限られた時間と限られた道具で何とか直さなければいけない、こんな状況下で仕事をしていると、どうしたらこの状況を打開できるかといろいろ考え、そんなことを繰り返していくうちにいろんな工夫とアイデアが出てきて応用力がついてきます。
ツカサ工業にはそんな経験を積んできた職人が何人もいて、それぞれのスペシャリストがそろっています!とりあえず困ったら「ツカサ工業へGO!」です!